借入先のこだわり①

初めて借り入れをしたのは、たしか21歳くらいの時。

初めて転職をして、給料が下がってしまったのですが、生活レベルを変えることができないダメな私は、「すぐに返せば問題ないでしょ!」と軽い気持ちでクレジットカードのキャッシンングを利用しました。

最初は数千円、数万円から始まり、そんなことをしているので、あっという間に毎月お金が足りない状況に陥りました。

それでも若さなのか、なぜか大丈夫だと思っていた私は借り入れをどんどん繰り返しました。

そのうち、クレジットカードのキャッシング枠が足りなくなりそうになり、ドキドキしていたら、枠がなんと!増えているではないか!と。。

調子に乗って、そのまま引き続き借り入れを繰り返し、あっという間に限度額がいっぱいになりました。

そうなると、もう一つのクレジットカードのキャッシングにも手を付けます。

それも同じように借り入れを繰り返していくので、毎月の返済も二社分になります。

ということは返済額が増えるということです。

もうこうなると自転車操業ってやつです。

それでもなんとか毎月返済しないといけないので、借りては返すを繰り返します。

そして、ついにクレジットカードのキャッシング枠もいっぱいになってしまいました。

そこで次に目を付けたのが、銀行のカードローン。

申し込まないといけないという、クレジットカードのキャッシングよりもハードルが上がります。

でもそんなことを気にしていられない状況です。

まぁ、銀行だから、ホワイトだし安心でしょ!っと思い、

まずは、みずほ銀行に申し込みました。

メインバンクとして長年利用しているせいか、すんなりと審査は通過。

ここから新たな借り入れが始まりました。

でも、銀行のカードローンって良心的⁉なんですよ。

クレジットカードのキャッシングがだいたい年利18%のところ、みずほ銀行はたしか初めは14%くらいだったような。。。

これで、返済が見えてきたな♪っと当時の私は思っておりました。

。。。。が。。。。。                  ⇒次回へ続く

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